ビールとプリンとプログラミング。

頭の悪いプログラマのぼやき。

Pythonはじてみた#01-Hello World!

最近話題の人工知能

そんな人工知能でもおなじみのPython

Pythonにちょっと興味を持ったので、
実際にちょこっと触ってみようかと思います。

まずは、インストールと、おなじみHello Worldから。

どうも、私です。

インストールとPATHの設定。

公式サイトからPythonのインストールをダウンロードしてきます。

Welcome to Python.org

なんだかZIP版もあるように見えたんだけど、
これはPythonを動かすための最小限の云々らしいので、
素直にインストーラーを使用してインストールすることに。

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バージョンは 3.6.4 を使用します。
64bit版と32bit版があるみたいですね。
executable版かどうかは、まあ、どちらでも大丈夫ですかね。
ダウンロード時にすべてダウンロードしきるか、
インストール時に必要なものをダウンロードしてくるかの違いでしょう。

私はWindowsユーザーなので、
Windows x86-64 executable installerをもりもりダウンロード。

あとはインストーラーを起動して、ずんずん進めていきます。

これでインストールは完了。
続いてPATHの設定。

もちろんPATHは必須ではないですが、
コマンドプロンプトから起動するときに面倒なので。

スタートキーあたりから「環境変数」を検索。
ユーザーの環境変数の「PATH」に、Pythonをインストールしたディレクト
にある「Scripts」ディレクトリを追加。

ちなみに、デフォルトでは

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Programs\Python\Python36\Scripts

となるかと思います。

これで準備OK。
コマンドプロンプトを立ち上げて

python --version

と入力すればバージョンが表示されます。

f:id:yusuke_s24:20180311160738p:plain

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さっそくプログラミング

インストール出来たことが確認できたので、
早速プログラミングを始めてみよう。

という事で、
おなじみの「Hello World」。

# -*- coding: utf-8 -*-

# これはコメント。

# 標準出力。
print ("Hello World!!");

テキストエディタ等で↑を記述。
「HelloWorld.py」というファイル名で保存。
保存したディレクトリまで移動して実行。

python HelloWorld.py

f:id:yusuke_s24:20180311155359p:plain

無事、出力されました。

さあ、これでPythonと戯れる準備ができた。

あそぶぞー。

以上、yusuke_s24でした。